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休診日:土曜日、日曜日、祝日

院長あいさつ

 

こんにちは、院長の牧政利です

院長 歯科医院、と聞いてあなたは真っ先に何を想像するでしょうか?「痛いところ」「できれば一生通わずに済ませたいところ」もしかすると「想像するのもイヤだ」という方がいらっしゃるかもしれません。その原因はどこにあるでしょうか?

・虫歯が痛くて歯科医院へ行ったところ、チェアに座った途端治療が始まった。
・いろいろ相談したかったが、話せる雰囲気ではなかった。
・治療中の痛みをなくすための麻酔で、痛い思いをした。
・いつになったら治療が終わるのか、どういう治療を受けているのかわからなかった。
・先生や衛生士、アシスタントが怖かった。

人それぞれ理由はあるでしょうが、一度「イヤだ」と感じたら、それを克服するのはとても大変なことです。当院のモットーは『自分がして欲しくない治療を、絶対に患者さんにしない』ことです。

とてもシンプルなことですが"して欲しくないこと"をしないで、"して欲しいこと"を確実に行うとなると、想像以上にたくさんの事柄が出てきます。

たとえば...
「待合室も、診療室も清潔でなければならない」
「明るい雰囲気の診療室で治療を受けたい」
「医師や衛生士に話を聞いて欲しい」
「どんな治療方法があるのかいくつか提案して欲しい」
「治療の進め方を説明して欲しい。だいたいどのくらいで完了するのかも知りたい」
「絶対に痛い治療は受けたくない」
これらはごく一部です。

患者さんに最善の治療を提供するのは歯科医院として当たり前のことです。

それ以前に、人と人とのおつきあいであるということ、気持ちの通った信頼関係で結ばれての治療を行うことが大切です。何でも相談できる、安心して治療を任せることができる、ということで積極的にお口の健康維持に努める習慣が身につきます。

また、定期健診に通うことで虫歯や歯周病予防になります。当院では治療にきてくださった患者さんが、家族を紹介してくださることが多いのですが、一番大切な人に紹介される医院であることを誇りに思っています。

歯科医療は日進月歩、目まぐるしい勢いで治療技術が進んでいます。しかしその一方で「うちでは治療ができない」「大学病院を紹介する」といわれてしまい、治療が受けられなかったり、中断してしまっている患者さんがいらっしゃいます。

特に高齢の方は、糖尿病などの理由により治療が複雑で難しいため、断られるケースがあります。当院ではそんな方を救いたいのです。

 

 

他院で治療が難しいといわれた人こそ来て欲しい

intyo02.pngどんな困難を極める治療にも取り組むことができる、より患者さんのためになる治療を行うために、医師はもちろん歯科衛生士もアシスタントも定期的にセミナーや勉強会に通い、新しい技術を身につける努力を続けています。歯科治療に完成形というものはありません。

生涯を通じて学び続けることで、いつのときも患者さんに最高の治療を提供することができると考えています。当院のスタッフ一同、患者さんが笑顔で通える、満足できる治療を提供する歯科医院であり続けるために努力を惜しみません。

"まずは相談だけ"という方も大歓迎です。一度ご来院ください。

 

 

院長プロフィール

1990年
虎ノ門で1年半、田町で6年歯科医院に勤務
インプラントに関する各種セミナーに参加
インプラント治療を始める
2000年
新潟の榎本紘昭先生のに師事しインプラント100時間セミナーに参加
2002年
福岡の山道信之先生の講演会に参加

京セラの第1回インプラントマスターコースの第1期生に参加
2003年~2005年
福岡の山道信之先生を師事し、インプラント治療の見学及び助手を勤める

同時に福岡の船越英二先生を師事し、歯周病ベーシックからマスターのコースを受講し研鑽を積む
2005年
京セラの関係でアメリカミシガン大学へトレーニングへ。

模型実習ではなくフレッシュキャドバン(死後2週間以内の献体を用いた実験)による歯周病手術、及びインプラント高度手術実習を行う
2008年
再びミシガン大学へ

アジア人初の教授であるホワ・レイ・ワン教授にサイナスリフトを学ぶ

生卵の薄皮を破らないように殻だけ取る練習を100回以上続ける

→薄皮を上顎洞の膜と仮定しての練習
2008年
ピエゾ(超音波切削機)を治療に導入

ソケットリフト、サイナスリフトへ応用を学ぶ
2009年
韓国テグでインプラント治療の第一人者ソン・ドング・セオク先生の手術を見学
2011年
現在インプラント治療歴は18年

過去症例数約500症例以上